こんにちは!

梅雨入りして長靴が活躍する時期になりました。皆さまいかがお過しでしょうか?

バレエ雑誌で「クララ」という雑誌がありますが、(ジュニア世代のバレエ雑誌です)5月号のクララに“床バレエ”という特集が載っています。

私もパーソナルトレーニングで、床で行うバレエを取り入れています。

(以下、クララより抜粋)

「人間の体は、表面にある大きな筋肉を使って動くようにできています。でもバレエで使うのは、体の奥にある筋肉。その筋肉を使う練習として効果的なのが、パリ・オペラ座バレエでも取り入れられている、床に寝て行うバレエレッスンです。」

私が床で行うバレエに初めて出会ったのは、スカラ座のバレエ学校に留学していた時で、科目の中の一つにありました。

その名の通りバレエの動きを床で行うのですが、

・立っている時よりもより集中してインナーマッスルを鍛えることができる
・床を使うことで身体の歪み・筋力の足りていないところ・柔軟性が不足しているところを自覚できる
・姿勢が美しくなる
・バレエに必要なターンアウト(=股関節を外旋させること)が身につく
・股関節の柔軟性UP

などの効果があります。

もともとはバレリーナのためのトレーニングなのですが、

上記のような効果があるためバレエ経験のない大人の方のシェイプアップや姿勢改善のためのトレーニングとしても効果的です。

バレリーナや新体操選手を目指すこどもにももちろんたくさんのメリットがあるので、次回は「子供のための床バレエ」について書きたいと思います(^-^)

SAKI