こんにちは!

お盆休みも明けて、8月ももうすぐ終わりですね。

ドゥミ・ポアント、ドゥミ、という言葉はバレエを習っているとよく聞くと思いますが、

バレエを踊る上で、ドゥミ・ポアントはすごく大事な役割をします。

ポアント=足の甲を伸ばした状態、ドゥミ・ポアント=ポアントの状態から指の付け根の部分だけを曲げた状態を指すのですが、ポアントにする前後にドゥミ・ポアントをしっかり通ることで動きが滑らかになります。

それだけでは無くて、

・足の裏を強くするため
・足の裏のアーチをつくるため
・膝を伸ばすことを意識するため

にもドゥミ・ポアントが大切になります。

トゥシューズをはいてポアントワークをする時には、ドゥミをきちんと使えることがさらに必要になってきます。

ドゥミ・ポアントをするときのポイントは、

・踵を床から高く持ち上げる。(足指の付け根の関節をしっかり曲げる)
・上記の関節以外の指の関節は曲げないで、伸ばす。
・膝を曲げない。

上に書いたことに気をつけて丁寧にドゥミを通ることで、強い足の裏をつくりましょう♪

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SAKI