こんばんは!

名古屋市千種区でバレエを使ったパーソナルトレーニング指導をしている、SAKIです。

今日は、バレエを習う子どもに向けて【足の裏から正しい立ち方を。】をテーマに書きます。

一見アンディオールができているように見えても、土踏まずのアーチが潰れて親指側にバランスが偏った状態で立っている子をみかけることがあります。

大人の扁平足もよく問題になりますが、バレエでも足の裏のアーチを維持することはとても大切になります。

アーチがなくなってしまうと、以下のような問題が起きます。

⚫︎アンディオールが正しくできない。足首や膝の関節を捻ることにつながり、怪我が起きやすくなる。

⚫︎床を押す力が最大限に発揮できず、高いジャンプができなくなる。

⚫︎正しい重心・姿勢が保てず、必要な筋肉を働かせることができない。
バランスでグラグラする原因にも。

正しい立ち方は、親指と小指とかかとの3つをしっかり床につけた状態で、土踏まずのアーチをつくり、足の指を一本ずつしっかり伸ばした状態で立ちます。

そして足首から先だけで無理してアンディオールをしないように、気をつけます。

まずは足の裏のアーチから、美しい姿勢を作っていきましょう。
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SAKI